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趣味は「読書」ですから

毎日、本が読めて、美味しいお酒が飲めて、走って、そして楽しい仕事が出来る。それが一番。何事もなく、今日も読書が出来ることに、本当に感謝です。

上げて、上げて、下げるんだよね

「機は熟せり・上」(43/144) 「機は熟せり・下」(44/144) ついに6部です ここまで来てしまうと 今後の展開を読むこともあまり意味ない感じです もう、アーチャーの好きにして、って感じです で、今回は 大きなネガティブ・ショックが二つありました 親友と…

やっと「最近」になりました

「剣より強し〜クリフトン年代記 第5部・上」(123/144) 「剣より強し〜クリフトン年代記 第5部・下」(124/144) 1・2・3・4、そして5 前作から1年以上経過してるので ちょっと忘れかけていましたが やってきました 舞台は1970年代 やっと自分の把握して…

惜しげもなく、殺すよね

「追風に帆を上げよ・上」(89/144) 「追風に帆を上げよ・下」(90/144) クリフトン年代記も遂に第四部へ 時のみぞ知る 死もまた我等なり 裁きの鐘は ときての、全部で七部らしいので真ん中ですね この先、まだまだ「敵」が登場するなんて…… クリフトン家は呪…

突き進むストーリー、駆け抜けるキャラクター

「裁きの鐘は・上」(86/144) 「裁きの鐘は・下」(87/144) クリフトン年代記も1950年代に突入 戦前、戦中、そして戦後を描く第三部 クリフトンも息子の代に主役の座を譲るのか? 無事、結婚にたどり着いたハリーとエマ 次から次へと迫りくる事件 それを見事に…

不幸、幸福、不幸、幸福。その次は……

「死もまた我等なり・上」(9/144) 「死もまた我等なり・下」(10/144) クリフトン年代記 シーズン2です 北米に渡ったハリー いきなり牢獄 そこから、まさかの「作家デビュー」とは!! ハリーの「妻」メイジー まさかの北米行き強行とは アーチャーの得意技炸…

分かっちゃいるけど、巧いね〜〜〜っ

「時のみぞ知る・上」(94/144) 「時のみぞ知る・下」(95/144) 前にも書いたけど 面白いんだよね〜 20世紀前半の英国が舞台 本作品は「クリフトン年代記第1部」と銘打たれているように シリーズの導入部分です 主人公ハリー・クリフトン君は もちろん貧しい家…

そこに、あるから

「遥かなる未踏峰・上」(51/144) 「遥かなる未踏峰・下」(52/144) 賛否両論ありますが、 僕は、ジェフリー・アーチャー、好きです。 味気ない文体。 ひたすら真っ直ぐ進むストーリー。 容易に先読み出来る展開。 でも、そういうジャンルを作った彼は凄い。 …

最後の四文字のエクスタシー

「誇りと復讐・上」(92/122) 「誇りと復讐・下」(93/122) やっぱ、ジェフリー・アーチャーは巧いや! 本当に最後の四文字の、 あの「セリフ」を読んだとき、 久しぶりに、 読書で、 疑いなく、 心から、 圧倒的に、 スカッとしました!! 獄中経験者である…

うまいねえ〜、うまい。マジでうまい。

「プリズン・ストーリーズ」(92/122) もう、本当に、うまい。 上手。12の短編。 うち9作品は獄中のエピソード。 塀の中にいたジェフリー・アーチャー。 ただじゃ、すまない、すまされない。 愛すべき、イカした犯罪者のみなさんの、 素敵な物語が、コンパク…

こんな状況下(前日、前々日の日記)に適した作品

「ゴッホは欺く 上」(50/122) 「ゴッホは欺く 下」(51/122) アーチャーにしては、 繊細な作りじゃありませんか? アーチャー好きの人の意見を聞きたいです。 登場人物の「良い組」の人たちの人間性というかキャラクターというか、 そういうジェットコース…