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趣味は「読書」ですから

毎日、本が読めて、美味しいお酒が飲めて、走って、そして楽しい仕事が出来る。それが一番。何事もなく、今日も読書が出来ることに、本当に感謝です。

スティーグ・ラーソン

ミレニアム・・・この面白さ、すごい、すごい、すごい、すごい、すごい、すごい・・・

「ミレニアム3〜眠れる女と狂卓の騎士 下」(33/144) もう、読もう! なんだ、この作品! 読むしかない! 解説の池上冬樹の言葉をそのまま引用します。 <前略> 〜要するに「ミレニアム」三部作には、ミステリジャンルのすべてが注ぎ込まれているのである。…

大興奮のパワーゲーム!

「ミレニアム3〜眠れる女と狂卓の騎士 上」(32/144) 年明けから興奮してます。 なんて面白いのだ、と。 ミレニアム最終章は、 なんと、ド迫力のポリティカル・サスペンスとは… いや〜、想像出来ませんでした。 ミレニアム2の事件の事後処理から物語はスタ…

悔しいが、そして、最終章へ

「ミレニアム2〜火と戯れる女・下」(20/144) 本当に残念だ。 残り一作品しか読めないなんて。 なぜ、死んでしまったのか、スティーグ… リスベットの過去の真実が明かされる。 今までの不自然な彼女の履歴の謎が解けていく。 ・・・えっ! 読んでいて、本当…

ここまで展開が読めないとは。。。

「ミレニアム2〜火と戯れる女・上」(19/144) あのミレニアム、 第二弾。 あの女、 リスベットが事件に巻き込まれる!? 今回は人身売買、強制売春の告発から始まるストーリー。 ネタバレになるので書かないけど、 え、え、え、 ていうか、 最初の台風のエピ…

面白い小説を読んだ!

「ミレニアム1〜ドラゴン・タトゥーの女・下」(2/144) 久しぶりに 止まらなかったです 読了まで… 面白かった〜 解説にも書いてあるのですが この面白さは 作者のジャーナリスト的な手法にあるのかもしれません。 物語が、妙にリアルなんです。 ニュース、と…

なぜ、こんなに、面白いのか

「ミレニアム1〜ドラゴン・タトゥーの女・上」(1/144) 今期一冊目は超ベストセラーから。 あの、 あの、 ミレニアム・シリーズです。 舞台は北欧、スウェーデン。 主人公は「切れ味鋭い」経済雑誌編集長、ミカエル。 ひと癖ふた癖あるナイスガイ、かな。 で…