読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

趣味は「読書」ですから

毎日、本が読めて、美味しいお酒が飲めて、走って、そして楽しい仕事が出来る。それが一番。何事もなく、今日も読書が出来ることに、本当に感謝です。

軽やかな名探偵

「東尋坊マジック」(62/144) こんなにフットワークの軽い名探偵は初めてだ イケメンで博識 性格は「軽薄」だけど信用されている 素晴らしい そしてトラベルミステリー 設定まで軽やかだ 名探偵の職業が旅行会社勤務とは やりすぎだろっ!と言いたくなってし…

名探偵小説にドキドキする休日

「双面獣事件・上」(84/144) 「双面獣事件・下」(85/144) 二階堂黎人の怪奇サスペンスミステリ。 実に怪奇で残虐なモンスターが登場! その名は「双面獣」。 名探偵、二階堂蘭子シリーズ、とも知らずに読み始めました。 蘭子最大の敵、ラビリンス。 前二作「…

文庫2,600頁、悔いは無し

「人狼城の恐怖 第四部=完結編」(45/122) この、パズルが解ける快感(更に、解けなかった自分に対する敗北感…) そして、この、オチ! 文字通り、本格推理小説の金字塔です。 推理小説が、本当に好きならば、 この2,600ページを読むまでは、死なないでく…

名探偵という責任

「人狼城の恐怖 第三部=探偵編」(44/122) 三部は薄めの550頁。 一部、二部、怒涛の1,400頁の謎に、 名探偵、まさに名探偵、二階堂蘭子が挑む。 今まで、様々なミステリー、推理小説、読んできましたが、 この蘭子は、まさに名探偵。剛速球で名探偵ですね…

もう、思考の限界、突破

「人狼城の恐怖 第一部=ドイツ編」(43/122) 序章、前半戦、やっと終了。 一部、660頁。二部、730頁。 この1,400頁を、とりあえず読み切って、 感じた事は。。。 、、、この物語に結末は存在するのだろうか??? フランスと逆サイドのドイツでも、 人が殺…

遂に、扉を開けてしまいました

「人狼城の恐怖 第二部=フランス編」(42/122) 前から、 いつかは読まなくてはならない4,000枚と思いつつ、 なかなか。。。だった、二階堂黎人。 遂に読み始めました。 第一部=ドイツ編、第二部=フランス編、どちらから読んでも大丈夫ということなので、…