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趣味は「読書」ですから

毎日、本が読めて、美味しいお酒が飲めて、走って、そして楽しい仕事が出来る。それが一番。何事もなく、今日も読書が出来ることに、本当に感謝です。

読んだぜっ、海賊。

「村上海賊の娘・一」(128/144) 「村上海賊の娘・二」(129/144) 「村上海賊の娘・三」(130/144) 「村上海賊の娘・四」(131/144) 本屋大賞にしては 難しい作品ですよね、これ 歴史物、時代物に親しんで欲しいという マーケティング的な観点からの選抜だったの…

戦国の時代の死に方、そして生き方

「小次郎の左腕」(155/144) 16世紀の日本は 本当にこんな感じだったのか? 日本と言う国に こんな アグレッシブで ポジティブで センシティブな時代があったのだろうか? あの「のぼう」の和田竜。 今回は一流スナイパーを中心に 当時の「戦闘要員」達のドラ…

二元的世界観をぶち壊せ

「忍びの国」(55/144) 伊賀の忍者たち。 そして、 織田信長が次男・信雄。 1575年から物語は始まります。 闘います。 まさに死闘。 ですが、 どっちが善いモノで、 どっちが悪モノとかいう作品ではありません。 善と悪とか、敵と味方とか。 世の中、簡単に二…

なぜか、号泣、大号泣。

「のぼうの城・上」(5/144) 「のぼうの城・下」(6/144) 武士の心意気を 真っ直ぐに、そして華やかに、 誤解を恐れずに これほどまでに見事に書ききった作品があっただろうか。 武士に呼応する農民の生き様を ここまで楽しく、明るく、気持ちよく、 描いた作…