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趣味は「読書」ですから

毎日、本が読めて、美味しいお酒が飲めて、走って、そして楽しい仕事が出来る。それが一番。何事もなく、今日も読書が出来ることに、本当に感謝です。

何度でも、同じ言葉を叫ぶよ

「憎悪のパレード〜池袋ウエストゲートパーク11」(150/144) ブクロ、サイコー 以上 ほんと、以上 これ以上、書くことないんだけど でも、出来るだけ多くの人に ブクロに行って欲しいから 少しだけ とりあえず第二期IWGPの幕開け 脱法ドラッグ パチンコ依存症…

たまに挿し込まれる一見無意味な軽妙な描写が重く響く

「北斗 ある殺人者の回心」(92/144) 児童虐待 孤独 里親 癌 医療詐欺 殺人 死刑判決 重い、重い、石田衣良 読むのをやめたくなること度々 でも、止まらない、止められない そして、最後のページを読み終えても 物語は終わらない これを「後味が悪い」という…

コンカツ!

「コンカツ?」(67/144) これ、男が書いたんだよね 石田衣良、凄いね で、これ、女子は納得なのかな? 男子たる僕は超納得 というか、現実を知らないので納得という言葉は適切じゃないな う~ん、超発見! 一番の発見は……合コンアフターの真実、です もう、…

やっぱり、敢えて、言おう

「キング誕生〜池袋ウエストゲートパーク青春篇 」(157/144) ブクロ、サイコー マコト、サイコー そして キング、サイコー 更に やっぱり ブクロ、サイコー http://d.hatena.ne.jp/yosshy443/20050924 http://d.hatena.ne.jp/yosshy443/20070916 http://d.ha…

次は、いつ、マコトに、会えるの、かな

「PRIDE-池袋ウエストゲートパークX」(154/144) ブクロ、サイコー ブクロ、サイコー ブクロ、サイコー ブクロ、サイコー ブクロ、サイコー ブクロ、サイコー ブクロ、サイコー ブクロ、サイコー ブクロ、サイコー そして、もしかしたら、最後の…ブクロ、サイ…

東京にだって、青春はあるんだぞ

「6TEEN」(135/144) あれから2年か… 中学生から高校生へ 4人のオトコの子たちが 相変わらずオトコの子してるのが素敵すぎる 高校生になって 一番目立った成長は? 女の子に対する意識の変化なのか!!! あ〜バカ〜 そう、シンプルなんです そこでしか成長出…

IKB35・MKT35

「ドラゴン・ティアーズ-龍涙」(141/144) マコト、9作目。 あれから、何年? 池袋、変わったよね・・・ ・エステ詐欺 ・ホームレス ・闇金 ・中華人民共和国 お金という価値を持っていないことを「貧乏」といいます。 幸せはお金では買えませんが、 残念なが…

エロい。が、

「夜の桃」(46/144) 三鬼の 中年や遠くみのれる夜の桃 から始まった。 とにかくエロい。 朝から地下鉄の中で、エロい。 夜、ビールを飲みながら、エロい。 とんこつラーメンを食べながらでも、エロい。 といっても、エロ小説ではありません。 でも恋愛小説で…

怒ろう、マコトと一緒に

「非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク8」(4/144) IWGP、ついに8。 12年目。 本作品、僕にとっては、今までの中で、 一番、怒りを感じました。 この日本という国を、 池袋は、きっと、憂いています、とてつもなく。 4つの短編。 1、シングルマザー…

嘘でも、偽善でもいいから、前を、見ようよ

「ブルータワー」(27/122) 石田衣良の作品は、 とてつもなく、前向きである。 それを、 拒絶する読者も多いと思いますが、 ですが、僕は、素直に受け止めるタイプの読者です。 IWGP精神とでもいうのでしょうか。 その、MAXにポジティブな気持ちを、 感じる…

池袋、行こ。

「Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7」(7/122) やっぱ、面白いね。 ブクロ、サイコー。 オレオレ詐欺(って古いね)。 キャッチ画廊。 未成年放火魔。 そして、Gボーイズの内紛。 今回も面白いテーマがそろいました。 池袋で生きていく勝者と敗者…

40歳、ということ

「フォーティ 翼ふたたび」(62/122) 石田衣良の 14歳の小説を読んだ時 14歳でこの作品を読みたかったな〜と思った。 そして 石田衣良の 40歳の小説を読んだ時 40歳でこの作品を読んでしまっっった、、、と感じた。 40歳の主人公が 大企業から脱出し 素の自…

マコトは信用できる、だから池袋に行く

「灰色のピーターパン〜池袋ウェストゲートパーク6」(3/122) 六年目、ですか。 マコトも大きく(って二十歳そこそこですが)なりました。 単行本では八年目までいっているようですが、 ま、二年遅れくらいが、マコトとの距離感としては絶妙かと。 さて、 今…

文字を、書きたく、なってくる

「てのひらの迷路」(41/122) 石田衣良、10枚の掌篇集×24。 石田の非常にパーソナル(と思われる)な部分を、 サクサクと書き綴ってある。 下手すると、非常に閉じてしまった、 独りよがりな文章になってしまいそうなところですが、 そこは、石田の腕の見せ…

何度でも言おう、ブクロ、最高ぅっ!

「反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク5 」(121/122) マコトが生きている、 文庫本の中に。 バッグから本を取り出し、 ページを開いた瞬間、 そこはブクロ、西口、公園。 登場人物の言葉が聞こえてくる。 文字が音声に自動切り替え。 この作品、決して…

街がそこにある小説

「アキハバラ@DEEP」(14/122) 石田衣良の小説は、 物語的には賛否両論あると思います。 でも、街の描き方は、秀逸だと思います。 このタッチで浮かび上がる街の風景。 登場人物以上に鮮烈に感じます。 「4TEEN」の月島界隈、好きです。 特に詳しいエリア…

あら、地元小説、でも直木賞

「4TEEN」(18/108)石田衣良といえば、僕的にはIWGP、圧倒的に。 ブクロ最高ーーーーー、でしょ。 でも、これは、僕が今住んでいるところの「地元」小説。 舞台が全てリアル。 文字が、ギュギュっと迫ってくる感じ。 4人の中学生の自転車の音が聞こえてくる…

ブクロ、サイコー!

ってことでIWGPの4つ目、「電子の星」を一気読みです。本当に、毎冊、IWGPは一気に読みます。 一気に池袋に潜入していく感じ、サイコー。 池袋は結構詳しいんで、 読みながら、風景を頭の中に浮かべつつ、 その中をマコトが走ってくんだよねえ。 IWGPは珍し…