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趣味は「読書」ですから

毎日、本が読めて、美味しいお酒が飲めて、走って、そして楽しい仕事が出来る。それが一番。何事もなく、今日も読書が出来ることに、本当に感謝です。

綿矢りさ

311がもたらしたモノ

「大地のゲーム」(60/144) 敢えて「震災小説」と呼ばせていただきます この言い方に 不快感を抱く方もいるかと思いますが あくまでも僕の個人的な思いなので ご了承ください 311から5年 東日本大震災にインスパイアされた小説が どんどん文庫化されている 文…

舞台化、したい。

「勝手にふるえてろ」(7/144) って、速攻僕が思うくらいだから もう、すでに、舞台化されてるんだろうなぁ 企画は進行してるんだろうなぁ いいなぁ 観たいなぁ すごく要約すると 冴えない女子の冴えない恋愛物語 あ、もちろん 登場する男子二人のうちの一人…

アラフィフ、チョンガーには過酷な読書でした

「しょうがの味は熱い」(96/144) なんだよ このダメ女とダメ男 って言いたいんだけど 僕に、言う資格は、皆無である… そんな現実を突き付けてくれた 綿矢りさは 女神であり 悪魔、いや魔王である やはり この作品は 綿矢りさと同年代(1984年生まれ)の人が…

憤死

「憤死」(81/144) 憤死、って言葉 素敵だと思った 凄い色々な事を想像させてくれる巨大なパワーがある で、短編集の中の一作品が「憤死」というタイトルです その他にもチョット怖い イカした作品が3つあります おとな トイレの懺悔室 人生ゲーム どれも絶…

青春残酷物語、からの

「ひらいて」(55/144) 初綿矢 吃驚仰天、未読だったとは 繊細さの中に たまに顔を見せる粗暴な言葉に グサリグサリとやられました 高校生の女の子、愛 三年間にわたるラブストーリー でも、ピュアじゃない 愛なりの 考えに考え抜いたストーリーに沿った タク…