読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

趣味は「読書」ですから

毎日、本が読めて、美味しいお酒が飲めて、走って、そして楽しい仕事が出来る。それが一番。何事もなく、今日も読書が出来ることに、本当に感謝です。

過去からの解放の物語、ですかね

「天使と罪の街・上」(128/108)



マイクル・コナリーの、ボッシュシリーズ。
今回もさりげない導入部分から、
暗い過去が、ジワジワとしみ出してきています。
くぁー、恐ろしい。
そんな暗さの中、
ボッシュは相変わらず、苦悩に満ちつつ淡々と、
暗闇の中の真相に接近していくわけです。


上巻では、二つの事件の流れがやっと合流した所。
FBIの闇を必死に振り払おうとするレイチェルとボッシュ
同じ穴の狢なのか?
下巻での関係が楽しみなり。



でも、やっぱ、コナリーは遡って順番に前から読んどいた方が、
楽しさ、感動、読み応え倍増ですね。
注意しましょう。
☆がボッシュ登場作品みたいです。


ナイトホークス(読了)☆
ブラック・アイス(読了)☆
ブラック・ハート(読了)☆
ラスト・コヨーテ(読了)☆
ザ・ポエット
トランク・ミュージック☆
わが心臓の痛み
堕天使は地獄に飛ぶ☆
バッドラック・ムーン
夜より暗き闇☆
シティ・オブ・ボーンズ☆
チェイシング・リリー
暗く聖なる夜(読了)☆
天使と罪の街☆



はてな年間100冊読書クラブ(2005-2006.128/108)
↑初年度終了です。結果は目標108冊に対し、実績128冊でした。
で、明日から2年目です。目標はレベルアップ。
10日間で3冊→3日間で1冊に引き上げ、年間122冊を目標にします。
cha-cha-kiさん、よろしくお願いします!

※妄想キャスティング
http://mixi.jp/view_community.pl?id=424676

天使と罪の街(上) (講談社文庫)

天使と罪の街(上) (講談社文庫)