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趣味は「読書」ですから

毎日、本が読めて、美味しいお酒が飲めて、走って、そして楽しい仕事が出来る。それが一番。何事もなく、今日も読書が出来ることに、本当に感謝です。

お恥ずかしい限りでして……

「白河夜船」(91/144)   

  

ここ最近の読書の流れから

大きく外れた

異なった読書をしたいという欲求にかられ

手にしたのは、ばななでした

 

で、先に白状します

 白河夜船

意味を知らないまま、読んでしまいました……

お恥ずかしい限りです

作品の内容の理解には影響はしないとはいえ

自分の浅はかさを思い知り

それはそれで良い経験だったかと

 

さて、本作品

眠りに係る物語三篇で構成されています

「白河夜船」

「夜と夜の旅人」

「ある体験」

それぞれの話は独立しています

 

やはり表題作が強いですね

眠りは起きるための準備でもあるが

眠りは死への入り口でもある

(自分の意志で)起きないのか

起きることが出来ないのか

 

僕は眠りの深さ、浅さの問題よりも

眠りが終わる、その瞬間に興味があります

でも、その瞬間ってドコ?

夜明けだって

天文学上で決まっている夜明けの時間の少し前から

明るくなるし

その明るくなった時点が

自分にとっての「夜明け」だっていいだろうし

眠りだって

昼間、起きて、動いていても

それは眠りの延長であって

トイレの時間だけ「起きている」と主張する人がいたら

それは……

 

僕は、強烈に寝起きが良いです

すぐに起きます

でも、それって

もしかしたら自分だけの思い込みなのかもしれない……

そんな「恐怖」を感じました

 

 

もう一つの趣味は「ランニング」ですから

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