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趣味は「読書」ですから

毎日、本が読めて、美味しいお酒が飲めて、走って、そして楽しい仕事が出来る。それが一番。何事もなく、今日も読書が出来ることに、本当に感謝です。

痛恨のミス

「彼女は一人で歩くのか?」(64/144)     

 

 

やはり、シリーズものは

順番に読まないといけませんね

痛感しました

 

森のWシリーズ

文庫をカバンに入れ忘れるという失態が

先に2作目を読むというハプニングを起こしました

仕方ない、最初を読むしかありません

少し間が空いてしまったので

忘れている部分も多いのでもう一回「魔法の色…」を読み直す必要アリですが

ネタバレ読書、たまにはよいかも

でも、本質的には完全NGですよ(笑)

 

主人公の研究者

命をいきなり狙われるところからスタートです

 

世の中から、人間の死はなくなり

その代わりに、人間の誕生もなくなりました

そんな社会には

人間とウォーカロン

「単独歩行者」と呼ばれる人工細胞で作られた生命体

の2種類が、今のところ共存しています

 

研究者は

人間とウォーカロンの識別に関する研究をしています

区別するということを裏から見れば

その差を認識しているということなので

それを埋めることが出来る可能性を持っているということ

 

研究者を抹殺するのか

研究者を確保するのか

どちらも意味のあることです

ある人たちにとっては

 

ミステリから派生した

森でしか書くことのできないSFの世界なんだ

そう思います

 

やはりシリーズ一作目の

今後、展開される世界観の説明的な要素って大事ですよね

その土台を認識していないと

間違った読み方をしてしまいますから

 

やっと、普通のコンディションで読むことが出来る

第三作、楽しみです

 

 

  

  

 

もう一つの趣味は「ランニング」ですから

はてな年間100冊読書クラブ

(20141021-20151020.165/144)

(20131021-20141020.164/144)

(20121021-20131020.161/144)

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(20051021-20061020.128/108)