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趣味は「読書」ですから

毎日、本が読めて、美味しいお酒が飲めて、走って、そして楽しい仕事が出来る。それが一番。何事もなく、今日も読書が出来ることに、本当に感謝です。

違和感の正体は…

「世界から猫が消えたなら」(79/144) 

 

 

読了後

著者があのヒットメイカーの

川村元気プロデューサーと知り

合点がいきました

 

脚本なんですよ

この作品

そう思って読んだならば

全く違った世界が見えただろうな~って思いました

 

タイトルからして

けっこう難しめの作品かなって思ってたら

実に親切な文章で

 

きっと、基となる川村元気ワールドがあって

それを

小説でもなく

コミックでもなく

ゲームでもなく

映画でもなく

連続ドラマでもなく

脚本としてアウトプットしたのでしょう

 

明日、死ぬ、と告げられた青年

ただし

世界から何か一つを消せば一日寿命が延びるという提案を

悪魔から受ける

完全なファンタジーです

でも

そこにからむリアルの度合いがうまい!

流石、ヒットメイカーです

 

でも

どうせなら

監督やってしまった方が良いんじゃないかな~って思いました

この人の才能の芯はどこにあるのか?

そして

その芯に当たった時

何が生み出されるのか!!!

 

いや

今後の川村元気に超期待です

 

 

 

  

 

もう一つの趣味は「ランニング」ですから

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