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趣味は「読書」ですから

毎日、本が読めて、美味しいお酒が飲めて、走って、そして楽しい仕事が出来る。それが一番。何事もなく、今日も読書が出来ることに、本当に感謝です。

不思議な気持ちになる物語

「彩乃ちゃんのお告げ」(144/144)   

 

 

橋本紡、初読です

最近の作品でもないし

なんでこの本を購入したのか

理由を全く覚えていない…という

不思議な気持ちで読み始めました

 

で、内容も不思議な物語でした

小学五年生の「教祖」様、彩乃ちゃんを預かることになった

三人のお話し

花屋に勤める二十代の女性

進路に悩む高校三年生の男子

東京から地方に越してきた小学五年生の女の子

はっきりと意志があるわけでなく

何となく彩乃ちゃんと係ることになってしまう 

 

教祖に関して多くは語られていません

なぜ一時避難しているのか

明確な理由はわかりません

 

その教祖

予言のような、お告げのような

ちょっとした事をしたり、言ったりします

それによって

三人の人生の流れが

チョットだけ、ほんのチョットだけ変わります

 

その加減が実に不思議なんです

 

うまく表現できないので

すみません

読んでみてください

 

恐くないですよ

安心できる作品ですよ

 

 

 

 

 

もう一つの趣味は「ランニング」ですから

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