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趣味は「読書」ですから

毎日、本が読めて、美味しいお酒が飲めて、走って、そして楽しい仕事が出来る。それが一番。何事もなく、今日も読書が出来ることに、本当に感謝です。

今度、誰か一緒にボクシング、観に行きませんか?

「空の拳・上」(39/144)    

「空の拳・下」(40/144)    

 

 

主人公は出版社勤務、文芸志望のヘタレ男、空也

学生時代は読書ですべての経験をこなす「超非リア充

酔うとなぜかオネエ言葉

 

そんな男が

ボクシング雑誌に転属になった

そして

ひょんなきっかけから

自分が担当するジムに、自ら通うことに

 

町中の弱小ジム

そこに突如現れた「スター候補ボクサー」立花

彼を取材しつつ

どんどんボクシングの世界にのめり込んでいく空也

 

文字と格闘技

一見、真逆な要素が完全にシンクロ

美しい

人と人との戦いが

ここまで美しく描かれているなんて

感動

震えますよ、読んでいて

 

立花の他にも

ボクシングのの世界に引き寄せられていく若者や

それをとりまく人たちが

実にやさしく書かれています

 

で、後楽園ホール

行きたくなります

この世界を

リアルに感じたくなります

 

完全に文字に動かされている自分

読書の醍醐味、ここにあり

 

 

  

 

もう一つの趣味は「ランニング」ですから

はてな年間100冊読書クラブ

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