趣味は「読書」ですから

毎日、本が読めて、美味しいお酒が飲めて、走って、そして楽しい仕事が出来る。それが一番。何事もなく、今日も読書が出来ることに、本当に感謝です。

5/6です

「クラン Ⅴ」(151/144) 

 

 

ブログをサボっていた間に

Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳと一気読みしていた作品も

完結編、一個前

 

ついに、大ボスが出てきました

警察内部のパワーゲーム、マネーゲームじゃないんです

世界の話

フリーメーソンとかそういう奴の物語だったんです

そこに日本の「神」が合流したら

渋谷でテロが起きました

 

いや、ここまでスケールが大きくなるなんて

最初は警察の「裏金」から派生した

警察官による警察官殺しの話かと思っていたのに

流れは「最先端医学・医療」を軸とした

国際謀略小説に

 

でも、根は警察小説なので

最後は、一刑事が、一巡査が活躍すると思うのですが

ここまでくると

そんな予定調和ですまされない気もします

 

さ、Ⅵ、待ってるぞ

 

 

 

もう一つの趣味は「ランニング」ですから

はてな年間100冊読書クラブ

 

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自由すぎる

「パルプ」(150/144) 

 

  「伝説的カルト作家の遺作にして怪作探偵小説」

 

と解説に書いてありました

はい、怪作です

 

何も解決しない探偵が

何の活躍もしないで

ただ酒を飲んで、グダグダしてる内容…なんです

普通は読まないですよね

探偵に依頼された謎も

ほとんどは溶けないまま収束していきます

納得がいかないですよね

 

突如、宇宙人が登場します

普通ならば、宇宙人を装った「何か」だと思いませんか?

でも、本作

本当の宇宙人、だと思われます

ありえないでしょ

 

でも、小説とは、そもそもありえない世界を作る出すものです

理屈を超えた

これこそが、リアルな小説にスタイルなのかもしれません

 

自由な読書を堪能しましょう

許せるか

許せないか

それは、あなた次第

 

 

 

 

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